朝からカラスバトを探しに行きます。タブの木の実を食べているのですが、大きくて高いタブの木のため写真の写しようが有りません。
本日は、14時30分三宅島発の船に乗るため、大路池とアカコッコ館を中心に、カラスバトとタネコマドリを探す事としました。
カラスバト、大路池の森にて。珍しくタブの木の下の方に降りてきました。

こちらは大路池を見下ろす路から、200mほど離れたタブの木の上で、エサをとっているところを写しました。

カラスのように黒いだけでなく、金属的な青緑の羽の色をしています。意外と綺麗な色のハトです。

シチトウメジロです。沢山いる、人懐っこい鳥です。

三宅島は、鳥の数が非常に多かったです。探鳥地もコンパクトであり、ウチヤマセンニュウを見て、アカコッコ館と大路池を回れば、固有の鳥もほとんど見ることが可能です。慣れれば、前夜発日帰りもできそうです。
森の鳥が多いこともあり、暗い環境で写真を写すことが多く、写真を写すのは難しいです。
沢山の鳥を見ることが出来る魅力のほか、 何と言っても、シャワーとなって降ってくる、鳥のさえずり(鳴き声)も大きな魅力です。
|
こちらは、タネコマドリです。暗いせいもありますが、ピンがいまひとつ。なかなか明るいところに出てきてくれません。動きも早いですし、写すのが難しい鳥です。

こちらは、物陰からこちらを覗いています。多分、コマドリの若鳥だと思います。

イイジマムシクイです。暗い水場で・障害物があるため、写りがいまひとつで

何を見ているのでしょうか。

オーストンヤマガラの親子です。左が親で、右が巣立ち雛です。

オーストンヤマガラは本土のものと比較して、少しクロっぽい感じです。

|